ホーム » かりん先生のつぶやきブログ » 「いま、ここを生きる」とは?

「いま、ここを生きる」とは?

かりん先生のつぶやきブログ

2026年1月
あけましておめでとうございます🎍

みなさま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、年末年始ゆっくりと過ごしつつ
1冊の積読本を読んでいました。

何を読んでいたかというと
禅とジブリ

難しい本かなーと思って
購入したものの
ずーっと本棚に置いてありました。

最近、現代美術の鑑賞で
「色即是空 空即是色」の
「空(くう)」について考える機会があり

禅について知りたいな、と思い
本棚にあったこの本を手に取った次第。

読んでみると
鈴木敏夫さんと禅の和尚さんとの対話形式のもの
だったので、とっても読みやすく
楽しく読書を進めることが出来ました。

「いま、ここを生きる」とは?

この本を読み終えて印象に残ることは

「いま、ここに生きる」というのは
日本独特の考え方である、ということ。

言語の使い方でも分かるように

欧米では
「結論を最初に伝える」

けれど

日本では
「最後まで話を聞かないと結論が分からない」

これは、映画の世界でも言えることだそう。

欧米の映画は、結論を決めてからストーリーが出来上がる。
日本の映画は、話が進むにつれて、何が起こるか分からない。

この考え方の違いは
言語の違いに限らず、
日常生活・芸術に至るまで
浸透しているとは思っていなかったので
衝撃でした。

そして、
「いま、ここに生きる」という考え方は
「禅」の考え方だそう。

過ぎ去ってしまった過去や
まだ来てない未来にとらわれず、
「今」に集中することで
未来を作っていける。

人生は何が起こるか分からない。

その人生をワクワクしながら
歩んでいくのが日本人。

自分もそんな風に
生きていけたらいいな、

そんな風に思った
2026年正月でした。

2026年
皆様にとっても
いい年でありますように。

■岡山・倉敷
定員10名!国・数・英&5つの認知機能の向上♪
中学校入学に向けた学習の土台作り
発達・苦手専門”自伸”学習塾

■standFMやってます!
↓HP限定音声配信↓
①すごい!読書感想文教室体験談(8分)
小3男子参加後の成長ぶり・お母さんインタビュー

【現在開催中のセミナー情報】
方眼ノートforキッズ体験説明会
■方眼ノート特別体験会
すごい!読書感想文教室
方眼ノート・ベーシック講座
ペアレント・プログラム

■お問い合わせは
お気軽にこちらから。

タイトルとURLをコピーしました