✓うちの子作文が大の苦手で困っている
お母さん、こんなお困りありませんか?
2026年1月、そろそろ受験本番の時期ですね。
各学校では年末から面接、作文対策が
始まっているようです。
そんな中、我が塾でも
作文対策を行っているんですよ。
本番入試まで
もう時間が無い時期。
今から何か対策を・・・・
と言っても
小論文や作文は
簡単にはいかないのは事実。
我が塾ではどうしているか?というと
一番大事にしているのは
毎年夏に行っている
「読書感想文教室」です。
我が塾の子ども達は
この読書感想文教室に
毎年参加をすることで
作文力をつけて
中学3年生になった時点で
自分の意見を
自分なりに表現する力が
ついてきています。
えー、でも
読書感想文と小論文って全然違うでしょ?って
思われる方も多いかもしれません。
しかし、
読書感想文は読んだ本を紹介するものではなくて
読書を通じて、子ども達が何を感じて、
これからどうしていきたいか?
自分の意見を表現するものなんですね。
夏休みの宿題のラスボス的な存在・・・
子ども達皆が大っ嫌いな宿題・・・
そんな読書感想文
けれども、
毎年続けることで
確実に成長している事は確かなんですね。
私/僕の思う理想の高校3年生はどんな人?
昨日は、中3生と
「私/僕の思う理想の高校3年生はどんな人?」
というテーマで作文を作りました。
✓身だしなみがキッチリしている人
✓人に頼られる人
✓勉強ができる人
✓やさしい人
色々理想が出て来ました。
そして、
どうしてそれが理想に思うのか?について
なぜ?なぜ?なぜ?と解釈を繰り返していきます。
その過程で、1人の女の子が気づきました。
✓人に頼られるのは、物知りだから。
知っている事が多いと人を助けられる。
物知りになるためには読書をしたらいいんかな?
✓学校で自分が困っている時に
友だちが「大丈夫?」って声かけてくれたとき
嬉しかった。
➡困っている時に声をかけてあげると
相手を喜ばせることが出来るんだね!
作文を作る過程から
自分が理想の姿になるための
自分が出来る小さな一歩を導き出す
ことができていました。
受験対策のための作文のつもりが
その後の自分に向けてのメッセージに。
ステキですね✨✨
この女の子も
作文が出来た時
「先生ありがとう!」って
万弁の笑みをしていました。
そして重要なのが
「行動をする」ということ。
そうすることで
高校3年生になった時
自分が理想だと思っている人に
近づいていきます。
ただ、受験対策のための作文
ではなくて
その後の自分に役に立つ作文づくり。
作文・小論文での文章力は
高校受験に限らず
大学受験、社会人になってからも
必要なスキルですからね。
こつこつ力を付けていきましょう!
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