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大人になってからの学びってどんなもの?

人間発達学

子ども達と話していると
✓もー勉強きらい!
✓大人は勉強しなくていいんでしょ?
✓勉強って何のためにするの?

そーんな言葉が聞こえてくることありませんか?
勉強って子ども達にとって
あんまり楽しいものではなさそうですね・・・。

小学校に入る前は
小学校に行ってお勉強するのが
楽しみ!待ち遠しい!

って言っていた子ども達が

いつの間にか

勉強が苦手になってしまう。

これって悲しいな・・・って
いつも思う光景です。

こんなことを言っている私自身も
苦手な教科はとても苦痛だったな、って思い出します。

でも、最近感じるのですが、
学生時代に苦手だった教科が
今とても新鮮で楽しくなっている。

皆さんもありませんか?

私の場合でいうと
「社会科」全般。

学生時代はホントにイヤでした。

誰かの一言が学びのきっかけになる経験

でも、ふとしたきっかけで
当時、とーっても苦手だった社会が
楽しく思えるって事があるんだな、
って経験を、実は昨日しているんです。

ここに1枚の写真があります。
みなさんはどんな写真に見えますか?

え?岡山城が半分切れてるやん?!
なんちゅう撮り方をしたんだ!

と思う人のあるかもしれません。

が、私が見たかったのは
天守閣ではなく石垣だったのです。

何があったのかというと・・・

この日、3時間近く空き時間ができて、
せっかくなら、自然を愛でようと
ぷらりと後楽園に立ち寄ったのです。

そして、

たまたま来園者も少なかったようで、

ガイドボランティアの人が
「園内ご案内しましょうか?」と
声をかけてきてくださり、

ガイドさんと一緒に
後楽園1周まわる機会に恵まれました。

一周まわって、
ガイドさんとお別れした後

ガイドさんの案内で聞いた
「岡山城の石垣は
3つの年代の石垣が同時に見られる
全国でも珍しいお城なんですよー」

という言葉が
気になって気になって・・・

気づくと、私の足は
岡山城へ向いていました。

そして、門の前の石垣を
じーっと観察。

しかし、

初心者すぎる私には
3種類見分けがつくわけもなく…

再び、
近くにいたガイドさんに
説明をこいたのでした。

この写真に見える石垣は
「算木積み」と「打ち込み接ぎ」
という石垣の積み方だそう。

関ヶ原の戦い前後に
普及していた積み方。

関ケ原の戦い以前は
「野面積み」という
加工をあまりしていない
丸いままの石を積み上げていたのが、

石工の技術が向上するとともに

加工した四角の石を積み上げる
「打ち込み接ぎ」へ変化を
していったのだそうです。

他にもいろいろ教えて下さって
お城の知識がちょっと増え、

現存12城で比較的行きやすい
備中松山城、姫路城、丸亀城
ちょっと行ってみたい。

大阪城の蛸石見てみたい。

って、次なる行動が出てきて
しまいました (笑)

義務感からの解放

子ども時代と大人になってからの学び
何が違うのかっていうと

やらなきゃいけない義務感

知りたい!探求心

への変化なのかな、と感じます。

自分の心から知りたい!
って思うことは

子どもも大人も
どんどん進んでいきたいって
思いますもんね。

子ども時代の学びにも
子どもの心が揺さぶる発見♪が
1つでも見つかると
子ども達も学びが楽しくなるんだろうな。

そんなお手伝いが
子ども達にできると私も嬉しいな、
と思っています。

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